我ながら驚きます。
5ヶ月も放置していました。

決して順調とはいえない苦しい日々でしたが、家族が減ったら精神を病む原因も減ったように思えます。

でも違います。
お母さんが死んだことは悲しすぎるほど悲しいし、ストレスは少しも減っていない(むしろ増えている)、困ったことも、弱った心も、変わっていません。



それでも生きてなきゃいけない。
嫌ですね。



少し前に日本へ行きましたが、実は父にも兄にもそのことは告げなかったし、だからもちろん会ってもいません。

会う勇気はありませんでした。
会って心がうれしくなることは一つもないこと、わかっていたし、嫌な気持ちになるだけ、しかもかなりの量で。
それに立ち向かうだけの気力も体力もありませんでした。



そういえば病院の先生には会いました。
1ヶ月分の薬をもらい、励まされて帰ってきました。